Sunday, December 8, 2013

祝日について

最近考えさせられたこと。以前にメールで送っていただいたことを思い出しました:

日本でも、色々な場面、行事が外国から入って来ています。ハローウイン、クリスマス、誕生日の祝いとカードを送る、考えたらたくさん外国の影響を受けています。宗教などとは関係なく、日本人は欧米の習慣を輸入していると思います。特に、誕生日などはその内の一つと言えるでしょう。  いつの時代から誕生カードを送るようになったかは覚えていませんが、人によって、日本でも、誕生祝をする人が増えてきていることは事実です。僕も海外の友人から誕生カードを頂きます。また、家族、親戚、友人などの誕生日にはこちらからも送ろうとするのですが、それほど強い心理的な文化的習慣がないせいか、忘れることが多いのです。そして、失礼なことをしてしまったと詫び状を送るということがあります。

西洋から受ける日本の影響は大きい。日本人は、いつの間にか、欧米のしきたりを受け入れているような気がします。誕生のお祝い、娘や孫たちに忘れない限り、何か、贈り物をします。それも強制ではないですが、日本でも、そういう習慣になってきているというのは事実です。 

日本社会には、欧米の習慣が押し寄せてきている。そんな意味でも、「ことばと文化」が問題になりそうです。アメリカ式のクリスマスのお祝いと贈り物の交換、誕生カードを送るなどの慣習が、日本社会でも根深く育って来ていると感じています。

週末前に自衛隊の50代の友達に「クリスマスを祝いしますか?」と尋ねました。答えは「僕は仏教徒だからクリスマスを祝いません。関係ないです。」でした。先週、近所の友達からクリスマスパーティの招待状をいただいて、昨日、そのパーティに参加しました。皆は僕みたいに親だって幼稚園年代の子供を育ています。4人の30代の友達の中に全員はサンタさんごっこをします。その4人の内自分の親はサンタさんごっこをしてくれた人は1人だけでした。ところでその4人も仏壇は家にあるので一応仏教と言われるでしょう。

あの自衛隊の人と近状の人の違いは何でしょうか?僕には分かりませんが日本の文化は確かに変わりつつですね。タッチャンが言われる「文化と言葉はワンセット」の理論でその影響は日本の英語教育からでしょうか?日本全国の学校は英語を教えているので欧米の文化をさらに教えていると言うことでしょうか?日本の文化が変わりつつの原因は英語教育でしょうか?

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